このアプリについて
できること
- 契約書・仕様書・議事録など、複数の文書(2〜5件、PDF・Word・テキストファイル)をアップロードすると、日付・金額・当事者名・数量の食い違いを自動的に探し出し、一覧表示します。
- 見つかった食い違いは、どのくらい確からしいか(信頼度)や、どの文書のどの記述から来ているか(出典)とあわせて確認できます。
- 結果はCSV形式で書き出せます。
使い方
- 「1. 文書をアップロード」の欄で、文書ごとに分かりやすいラベル(例:契約書、8/20議事録)を付けてファイルを追加します。2〜5件になるまで繰り返します。
- 「照合開始」ボタンを押すと、文書同士の突き合わせが始まります。
- 「2. 矛盾候補一覧」に結果が表示されます。内容を確認し、必要であれば「CSVでエクスポート」で保存してください。
注意点・現時点での制限
- このツールは食い違いの可能性を機械的に見つけ出す一次スクリーニング用であり、法務・契約審査の専門的な判断の代わりにはなりません。検出結果は必ず内容をご自身で確認のうえご利用ください。
- 信頼度の判定基準や、どこまでの差を「食い違い」として扱うかの許容範囲は、現時点では仮の設定値です。実際の運用データに合わせた調整が別途必要です。
- スキャン画像だけのPDF(文字情報を含まないもの)は、文字を読み取れないことがあります。
- 本番での利用には、文書の中身を読み取るためのAI連携部分の接続設定が別途必要です(詳しくは本番投入手順書をご参照ください)。
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